「花のshow™」TM化いたしました。
花菜 (hana)では,、Webサイトの立ち上げから「花のshow」をブランドとしてお客様にお伝えしています。
創業以来50年以上になりますが、ずっと変わらぬ想いとしてお客様をお迎えしています。いつも本当にありがとうございます。
⭐️本町1丁目に移転した花屋 花菜(hana)です⭐️
店舗へのアクセスはこちら → https://hananoshow.com/access/ お店のフロントページはこちら→https://hananoshow.com/

前回記事 夏の入口③|街角エンタメあじさい 2026/06/04など。https://hananoshow.com/machikado-entame-ajisai/
あなただけの「花のshow™」
[show]ほど素敵な商売はない→ https://hananoshow.com/show-business/ ( 2026年1月22日 公開)
「花のshow」という言葉を考えた時は、ここまで意味を持つとは思っていませんでした。花は舞台の主役ではありません。花だけでは「show」になりません。
見る人、贈る人、街の風景、季節の移ろい。
それらが揃って初めて一つの「show」になります。
今、安土町から本町1丁目に移転してガラス越しに花を束ねながら、ふと思います。毎日がライブでした。「ワタシのライブを見て!(やばい。自意識過剰かしら。笑)」
この2年間で、2回の移転は本当に大変で(50mほどだから良かった。)また時期的にも年度末、母の日前など「お花屋さん」にとって最大のイベント続きだったので、正直あまり記憶がない。
とはいえ中之島バラ園に毎週通って写真を撮影し、バラの開花をほぼライブでご紹介できたのは本当に印象的でした。「バラのshow」までも実現できました。
また文化的にもあまり出来そうにない失敗(詐欺)を笑う。それも上方ではなく「江戸噺」をご披露したり、さらに 「GPTと共演した江戸噺」までとは。バカすぎて。笑。
お花だけではなくワタシが本来の目的?としていた文化・時間を含めさまざまな「show」を皆様にご提供できたことを本当に幸せに感じています。
「花のshow™」の「show」は、ライブハウスの「Live」みたいなものです。
毎日違う花が入り、毎日違うご注文をいただき、毎日違うブーケやアレンジメントが生まれます。
同じものは二度と作れません。
演者はごめんなさい。いつも同じですが。笑)
これからも花菜の「花のshow™」をよろしくお願いいたします。
「花のshow™」という言葉について
花菜(hana)は、
「花のshow」という言葉を大切にしております。
花束やアレンジメントだけではなく、
季節の景色や街の空気、
そしてお客様それぞれの時間に寄り添いながら、
“あなただけの花のshow”をご提案したい。
そのような想いを込めて、
これまで様々な場所で「花のshow」という言葉を使用してまいりました。
この度、
この言葉をより大切に育てていきたいという想いから、
「花のshow™」という表記へ少し整えることにいたしました。
中之島のバラ園、
船場の街並み、
朝の光、
季節の移ろい。
日々の中にある小さな景色とともに、
これからも花菜(hana)らしい「花のshow™」をご提案してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
花菜(hana)
花菜では、本町・北浜・中之島周辺への
お花のお届けも承っております。
開店祝いや送別、
日常のちょっとした贈り物まで、
用途に合わせてご提案いたします。
本町・北浜でお花をお探しの方はこちら
→ https://hananoshow.com/
本町・堺筋本町の花屋「花菜」は朝8時から営業しています。
お出かけの帰りに、ふと思い出していただけたら嬉しいです。
🌸よろしければ「春の入口」シリーズもご覧ください。
固定ページにアーカイブ化しています。こちらもご覧ください。春の入口から終盤まで|2026年 中之島バラ園観測記録など。https://hananoshow.com/spring-entrance-nakanoshima-2026/
🌻新シリーズ「夏の入口」始めました。「夏の入口|夏のくだものといえば?」https://hananoshow.com/summer-enter-peach/
「夏の入口②|昭和の遺跡|大阪城あじさい・うつぎ園」https://hananoshow.com/osaka-castle-hydrangea/
「夏の入口③|街角エンタメあじさい 2026/06/04など。」https://hananoshow.com/machikado-entame-ajisai/
🌇街の記憶シリーズ↓
「船場の記憶ー丼池(『どぶいけ』と読みます。)の問屋街」https://hananoshow.com/dobuike-tonyagai/
「船場の記憶 2― 剣先公園の運動会と、バラの咲く前の時間」https://hananoshow.com/senba-memory-nakanoshima/
花ヲタ初号。シリーズ化予定です。「ネモフィラ祭り|青い花の横にある色を見てしまう話」https://hananoshow.com/maishima-nemophila-festival/
花ヲタ② 花ヲタが選ぶカーネーション品種の謎|なぜそれを選んでしまうのか?https://hananoshow.com/carnation-varieties-selection/
📕「書評・街・文化シリーズ」・花屋の書棚「読まずに死ねるか!」|書評と文化の話 →https://hananoshow.com/bookshelf/
この記事の著者
花菜(hana)/井上 宏
大阪市中央区・船場エリアで50年以上続く花屋「花菜(hana)」の代表。
1級フラワー装飾技能士として、開店祝い・法人向けフラワーギフト・
日常の花贈りまで幅広く手がけています。
