ネモフィラ祭り|青い花の横にある色を見てしまう話
舞洲ネモフィラ祭り→https://seasidepark.maishima.com/nemophila/
大阪・舞洲で開催されている「ネモフィラ祭り」について、少し違う視点から書いてみます。
⭐️お知らせ⭐️ お店が移転します。本町・北浜の花屋 花菜(hana)は本町1丁目に移転予定です|ご縁の中で新しい場所へ→https://hananoshow.com/hommachi-relocation-flower-shop/
ネモフィラといえば青い花

ネモフィラといえば、青い花のイメージが強い。
空のように広がる青。
一面に咲くその景色を見に、多くの人が足を運ぶと思います。
けれど、自分はあまりそこに惹かれない。花ヲタ的にですけど。
目がいくのは青ではない色
むしろ目がいくのは、少し黒に近いものや、
くすんだグレーのように見える色の方。
はっきりしない色。
少し濁ったような色。
そういうネモちゃんの方が、気になってしまう。またヲタだ。
ネモフィラという花の幅
ネモフィラにはいくつかの品種があって、
よく知られている青いもののほかに、黒に近い色や、くすんだ色合いのものもあります。
光の当たり方によって見え方が変わり、同じ花でもまったく違う印象に。
一面の青はわかりやすくて、誰が見てもきれいで、写真にも映えますよね。
けれど、そうではない色には、
少し立ち止まらないと見えない良さ。ワタシ的にはくすみ推し。黒花萌えです。まずいオタだ。
舞洲のネモフィラ祭りについて

舞洲ではネモフィラ祭りが開催されています。→ https://seasidepark.maishima.com/nemophila/
スタッフの皆さんが撮影されたギャラリーページ→ https://seasidepark.maishima.com/nemophila/gallery/
実はまだ現地には行ったことがありません。
けれど、あの景色は一度見てみたいと思いながら。
手元に割引券(多めにあります)もあるので、
ご来店いただいた方でご入用の方がございましたら、どうぞお持ち帰りください。

青の横にあるもの
青は確かに美しい。
けれど、ワタシはその横にある色を見てしまう。
花を見ていると、
そういうことがよくある。
⭐️お知らせ⭐️ お店が移転します。本町・北浜の花屋 花菜(hana)は本町1丁目に移転予定です|ご縁の中で新しい場所へ→https://hananoshow.com/hommachi-relocation-flower-shop/
花菜では、本町・北浜・中之島周辺への
お花のお届けも承っております。
開店祝いや送別、
日常のちょっとした贈り物まで、
用途に合わせてご提案いたします。
🌸よろしければ「春の入口」シリーズもご覧ください。
「春の入口 ― 高津宮の枝垂れ梅を見に行きました」→https://hananoshow.com/kozugu-shidareume/
「春の入口2ー中之島へ散策に行きました」ソメイヨシノももうすぐ。→https://hananoshow.com/hanjitsu-nakanoshima-sakura/
「春の入口3ー大手橋から東横堀川へ」―ソメイヨシノ五分咲きの風景(大阪・本町)https://hananoshow.com/higashiyokobori-sakura-hommachi/
「春の入口④|中之島・中央公会堂と桜」https://hananoshow.com/nakanoshima-sakura-chuokokaido/
🌇街の記憶シリーズ↓
「船場の記憶ー丼池(『どぶいけ』と読みます。)の問屋街」https://hananoshow.com/dobuike-tonyagai/
「船場の記憶 2― 剣先公園の運動会と、バラの咲く前の時間」https://hananoshow.com/senba-memory-nakanoshima/
📕「書評・街・文化シリーズ」・花屋の書棚「読まずに死ねるか!」|書評と文化の話 →https://hananoshow.com/bookshelf/
本町・北浜でお花をお探しの方はこちら
→ https://hananoshow.com/
この記事の著者
花菜(hana)/井上 宏
大阪市中央区・船場エリアで50年以上続く花屋「花菜(hana)」の代表。
1級フラワー装飾技能士として、開店祝い・法人向けフラワーギフト・
日常の花贈りまで幅広く手がけています。
