「夏の入口②|昭和の遺跡|大阪城あじさい・うつぎ園」
大阪城公園内には「梅林」「桃園」がありますが、その他に「あじさい・うつぎ園」もあります。→https://www.osakacastlepark.jp/articles/detail.html?id=76&lang=ja
大昔子どもの頃に行ったような、行ってなかったような記憶が。あやふやだなあ。水辺で遊んだような気がする。
当時はもっと賑わっていたのか、それとも子どもの目にはそう見えただけなのか。
今は静かな時間だけが流れていました。
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42年前に造られた散策園を歩いてみた
「あじさいうつぎ園」は大阪城南西の入口(NHK向かい側)から入城して、北に少し行くと「教育塔」の少し北側にあります。




後ろに見える建物は旧NTT。現在はホテルになっています。
あじさい・うつぎ園も1984年に当時の日本電信電話公社の寄贈で整備されたそうです。
子どもの頃に遊んだ記憶があるのも、その頃だったのかもしれません。
「あじさいうつぎ園」


美しいと言えば美しいのですが、まさに「昭和の遺構」感が満載。鄙びたと言うか寂れた感?ここに木造建築物でもあれば、もうデロリアンに乗ったようだ。

まさに「あんさんどう生きまんねん?」とアオサギに言われているようだ。

こどもの日!。柏餅はやっぱり好きだなぁ。



少し気づいたこと。
そうなんです。気がついたのはやはり「和モノ」が多いと言うことで、華やかさより空間美なんですよ。
この前までバラ園に通っていましたら「洋モノ」にしてやられた。とは言え「和モノ」のバラでも華やかなんだよなぁ。そこが全く違う。
当然西洋あじさいもいますよ。それでもこの昭和感は何なんだろうか?と少し考えさせられました。





*注 【幻のあじさい シチダンカ】神戸市立森林植物園 あじさい情報センター様から引用。→https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/ajisai/arekore/symbol/

た。気づいたら終了。残念だなぁ。
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この記事の著者
花菜(hana)/井上 宏
大阪市中央区・船場エリアで50年以上続く花屋「花菜(hana)」の代表。
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