「春の入口 ― 高津宮の枝垂れ梅を見に行きました」

高津宮の枝垂れ梅を見に行きました
先日、半日だけ時間ができたので、大阪・高津宮へ観梅に出かけました。
この時期になると毎年気になるのが、枝垂れ梅です。境内には何本もの梅の木があり、ちょうど見頃を迎えていました。柔らかく垂れ下がる枝に、小さな花がびっしりと咲いていて、近づくとほんのりと梅の香りが漂います。春の入口を感じさせてくれる、とても好きな花です。

季節の花を見る時間

境内をゆっくり歩きながら、改めて「季節の花を見る時間は大切だな」と感じました。普段はお店で花を扱うことが多いですが、こうして外で咲く花を見ると、また違った発見があります。

高津宮で楽しむ春の花

大阪の街の中にも、こうした季節の花を楽しめる場所があるのは嬉しいことですね。高津宮の梅はとても綺麗でしたので、この季節にお近くへ来られる方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 春の花の季節も、もうすぐです。
この記事の著者
花菜(hana)/井上 宏
大阪市中央区・船場エリアで50年以上続く花屋「花菜(hana)」の代表。
1級フラワー装飾技能士として、開店祝い・法人向け花ギフト・
日常の花贈りまで幅広く手がけています。
