「映画は1で止まり、本は先へ進む」ライラの冒険2

ライラの冒険2
物語は次のステージへ。フィリップ・プルマン著「ライラの冒険2」

『ライラの冒険』は、映画では1作目で止まってしまった。

けれど原作は、そこから本当に厄介になっていく。

ライラが迷い込んだのは彼女がいた世界と全く違う世界。そこで見たこともない少年と出会う。彼にはダイモンがいないのだ。

⬆️「ライラの冒険 黄金の羅針盤」予告編

たまたま深夜に地上波の映画を録画していたのは何年前だっただろうか?本当に面白い映画。キャスト。世界観も素晴らしい作品だった。続編が制作されなかったことを知り愕然とした。

調べると原作(物語)は英国のフィリップ・プルマンという方による作品で、三部作であることが判明したので急ぎ書店で購入しました。

それでも、やっぱり。イオレク・バーニソン。

個性的なキャラクターがたくさん登場します。ライラ(主人公)アスリエル卿(父)コールター夫人(母)ダイモン(ライラの世界の守護精霊)ウィル(ライラが会った少年)魔女。気球乗り。鎧熊。天使。シャーマン(ウィルの父)ジプシャン。ロジャー。

みんな素晴らしいと思う。
登場人物それぞれに役割があり、忘れがたい場面もある。

それでも、やっぱり
イオレク・バーニソン。

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この記事の著者
花菜(hana)/井上 宏
大阪市中央区・船場エリアで50年以上続く花屋「花菜(hana)」の代表。
1級フラワー装飾技能士として、開店祝い・法人向け花ギフト・
日常の花贈りまで幅広く手がけています。

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